イベント
軽井沢ブックフェスティバル2026
本を書く人、つくる人、届ける人が、
藤田嗣治の美術館に集う二日間。
「軽井沢ブックフェスティバル2026」
11月28日(土)・29日(日)、軽井沢安東美術館にて開催。
軽井沢ブックフェスティバル実行委員会は、軽井沢安東美術館とともに、「軽井沢×本」の祭典「軽井沢ブックフェスティバル2026」を、2026年11月28日(土)・29日(日)の二日間にわたり開催いたします。
2023年の第1回から数えて3回目を迎える今年は、画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)の作品のみを常設展示する世界で唯一の美術館、軽井沢安東美術館に会場を移しての開催となります。
作家、翻訳家、編集者、書評家、そして書店や出版社の人たち。本に関わる多彩なゲストが次々とステージに登場し、本の魅力を語り合います。紅葉を終え、冬の気配が近づく11月末の軽井沢で、アートと本を行き来する特別な時間をお届けいたします。
見どころ①藤田嗣治の美術館だからこそのセッション——藤田の「猫」と「パリ」
生涯にわたって猫を描き続けた藤田嗣治。本フェスティバルでは、安東美術館ならではの特別セッションをご用意しています。
11月28日(土)には、猫たちと暮らし、東京と軽井沢の二拠点生活を送るエッセイスト・国際政治学者の三浦瑠麗さんを迎え、「表現者はなぜ猫を愛するのか」を水野昌美館長と語り合います。また、29日(日)には、フランス文学者の鹿島茂さんが登壇。藤田が生きた20世紀のパリを手がかりに、文学と美術が影響し合った時代を紐解きます(聞き手:河野通和さん)。
三浦瑠麗さん
鹿島茂さん
見どころ②本とアートを行き来する特別な時間
■閉館後の美術館を歩く、特別ツアー
28日(土)の夕方には、閉館後の静かな館内をご案内いただきながら巡るツアーを実施します。昼間とは違う表情を見せる夜の美術館で、作品の声に耳を傾ける特別な時間です。(※美術館入館券とフェスティバルチケットが必要です)
■書き手が、自分の言葉を自分の声で読む「朗読とミニトーク」
二日間で5本の朗読セッションを行います。作品に込めた思いを、書き手本人の声で伺います。
森山恵さん
©Benjamin Parks
■本の目利きと編集者が語る、一冊の向こう側
会場から寄せられた問いに本の目利きたちが応えるセッションや、数々のヒット作を世に送り出した名物編集者たちが本づくりの裏側を語るステージを開催します。
■話を聞いたその足で、本を手に取る——書店・出版社のマルシェ
会場には、地域にゆかりのある書店や出版社によるマルシェが並びます。登壇者の著書を購入できるほか、29日の最後のプログラムでは出店者のみなさんが「ぜひ手に取ってほしい一冊」を紹介します。
全プログラム・タイムテーブルのご案内
各日ごとの詳細なタイムテーブル、および全登壇者のプロフィールは
以下よりご確認いただけます。
開催概要・チケット情報
- 名称 軽井沢ブックフェスティバル2026
-
会期
DAY1:2026年11月28日(土) 13:00〜20:30
DAY2:2026年11月29日(日) 10:00〜18:00 -
会場 軽井沢安東美術館
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東43番地10 (JR軽井沢駅北口より徒歩約8分) - 主催・共催 主催:軽井沢ブックフェスティバル実行委員会 / 共催:軽井沢安東美術館
チケット料金(税込)※早割は10月31日(土)お申し込み分まで
- 2DAYSパス 4,000円 (早割:3,500円)
- 1DAYパス 3,000円 (早割:2,600円)
- 大学生・専門学生パス(2日間) 2,000円 (早割:1,600円)
- 2DAYSパス+美術館入館料 6,400円 (早割:5,900円)
- 1DAYパス+美術館入館料 5,400円 (早割:5,000円)
- 大学生・専門学生パス+美術館入館料 4,400円 (早割:4,000円)
- 4th Stage 専用チケット(定員20名) 2,500円
・高校生以下は無料です。
・ 1日の中では、どのステージも自由に行き来できます。
・ 4th Stageは専用チケットが別途必要です。
・「夜の美術館を歩く」には、美術館の入館券も必要です。