コレクション: 書籍
収蔵作品や展覧会の見どころをまとめた、軽井沢安東美術館の公式図録。
作品の魅力はもちろん、画家・藤田嗣治の歩みをたどりながら、その世界観をじっくりとお楽しみいただけます。
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安東コレクションの「すべて」を知る一冊
軽井沢安東美術館公式図録 藤田嗣治 安東コレクションの輝き-増補版
藤田嗣治の作品のみを展示する、日本で初めての美術館「軽井沢安東美術館」の公式図録です。
藤田が生涯描き続けた「少女」「猫」「聖母子」をはじめ、初期の貴重な作品、乳白色の下地による裸婦像、晩年に構想されたフランス・ランスの《平和の聖母礼拝堂》の下絵まで、油彩・デッサン・手仕事の作品、写真資料など約180点を収録。
さらに研究者による解説やエッセイ、年譜も掲載し、作品と人生の両面から藤田嗣治を深く知ることができる決定版です。
【こんな方におすすめ!】
・藤田嗣治について知りたい方
・はじめの一冊として、公式図録を選びたい方
・美術館ならではのクオリティを備えた一冊をお探しの方
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愛すべき「猫」だけを集めた一冊
藤田嗣治 安東コレクションより 猫の本
軽井沢安東美術館コレクションの原点ともいえる「猫」をテーマに編まれた一冊です。
猫と暮らし、その姿を日々観察し続けた藤田ならではの視線が、毛並みやひげ、肉球、ふとした仕草にまで行き届いています。
本書では、猫の作品に加え、「猫と少女」という藤田ならではの画題が融合した作品群も多数掲載。新収蔵作品も含め、藤田の描いた猫の世界を存分に楽しめます。
年表や藤田の言葉、写真資料も収録され、作品を通して藤田の人となりに触れられる一冊です。
【こんな方におすすめ!】
・猫が好きな方
・藤田嗣治の人物像について触れてみたい方
・大切な方への贈り物として、アートブックをお探しの方
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晩年のフジタと「祈り」に焦点をあてた一冊
藤田嗣治からレオナール・フジタへ 祈りへの道 ランス美術館コレクション
藤田嗣治が晩年に到達した宗教画の世界を紹介する一冊です。
戦後フランスに渡り、カトリックの洗礼を受け「レオナール・フジタ」として生きた藤田は、宗教画の制作と《平和の聖母礼拝堂》の建立に人生を捧げました。
礼拝堂のために描かれたスケッチや、フランス・ランス美術館に収蔵される日本初公開作品44点を含む全46点を通して、藤田が祈りを通して、何を描こうとしたのかを辿ります。
軽井沢安東美術館とランス美術館、二つの美術館を結ぶ構成で、レオナール・フジタとしての晩年の境地に迫ります。
【こんな方におすすめ!】
・藤田嗣治の晩年の生き方や思想に関心のある方
・宗教画や礼拝堂に興味のある方
・静かに作品と向き合いたい方
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