イベント
【8月1日公演】鈴木舞 川口成彦 デュオリサイタル ―1682年製ニコロ・アマティ、1899年製スタインウェイとともに―
日時
会場
軽井沢安東美術館内「サロン ル ダミエ」
プログラム(予定)
モーツァルト:ソナタ K.301
シューベルト:幻想曲
ショパン:夜想曲第2番 op.9-2
ショパン:ポロネーズ第6番「英雄」 op.53
ショパン/ミルシュタイン:夜想曲第20番「遺作」
他
アーティスト
ヴァイオリン:鈴木 舞(すずき まい)
ピアノ:川口 成彦(かわぐち なるひこ)
プロフィール
鈴木 舞 ヴァイオリン|Mai Suzuki, Violin

東京藝大附属高校、同大学卒業。欧州で8年の研鑽を積み、ディプロマ、ドイツ国家演奏家資格を取得。ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリン・コンクール(クロアチア)第1位、オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位他、多くの国際コンクールで優勝、入賞を重ね、ソリストとして欧州、南米、中央・東アジア等でツアーを行い、世界各地でリサイタルやオーケストラに招かれる。これまでにスイス・ローザンヌ室内管、フィンランド・クオピオ響等と共演。国内では、宮内庁主催皇居桃華楽堂での御前演奏会に出演、シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選出された他、サントリーホール、王子ホール等の主要なホールで公演を重ねている。2025年3月にセカンドアルバム「翼」をリリース。使用楽器は株式会社atsumariを通じて貸与されている1682年製 Nicolo Amati “Grand Amati”で、ストラディバリウスを含む三大銘器のうちの一つ。
川口 成彦 ピアノ|Naruhiko Kawaguchi, Piano

1989年盛岡に生まれ、横浜で育つ。第 1 回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール最高位。フィレンツェ五月音楽祭や「ショパンと彼のヨーロッパ」(ワルシャワ)、モンテヴェルディ音楽祭(クレモナ)をはじめとした音楽祭に出演。協奏曲では18世紀オーケストラ、{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナなどと共演。東京藝術大学楽理科卒業後、同大学およびアムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。フォルテピアノを小倉貴久子、リチャード・エガーの各氏に師事。第46回日本ショパン協会賞、第31回日本製鉄音楽賞 フレッシュアーティスト賞受賞。こよなく愛するスペイン音楽においては、自主レーベルMUSISによるCD『ゴヤの生きたスペインより』や自主公演「スペイン音楽の森」といったプロジェクトを展開中。
開催概要
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開催日時 |
2026年8月1日(土) |
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会場 |
軽井沢安東美術館内「サロン ル ダミエ」 |
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チケット料金 |
コンサートチケット: 8,000円(税込) 【ご案内・注意事項】 【年間パスポートをお持ちの方へ】 |
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注意事項 |
・チケットのキャンセルはお受け致しかねますので、ご了承ください。 |