イベント
【9月13日公演】三四朗 サキソフォン・リサイタル ―偉大なる映画音楽―
映画史を彩った名旋律——
三四朗のサックスと遠藤征志のピアノが、愛と追憶、旅情とロマンの世界へと誘います。
日時
会場
軽井沢安東美術館内「サロン ル ダミエ」
プログラム(予定)
ヘンリー・マンシーニ:『ひまわり』
フランシス・レイ:『男と女』
ミシェル・ルグラン:『シェルブールの雨傘』
ニーノ・ロータ:『ゴッドファーザー 愛のテーマ』
エンニオ・モリコーネ:『ニュー・シネマ・パラダイス』
ほか
*都合により曲目・内容等変更の場合がございます。予めご了承ください。
アーティスト
サキソフォン:三四朗(さんしろう)
ピアノ:遠藤 征志(えんどう せいじ)
プロフィール
三四朗 サキソフォン・音楽家|Sanshiro, Saxophone / Musician
ストリートミュージシャンの草分けと呼ばれるサックスプレーヤー・三四朗。
桐朋学園高校普通科卒業後、バークリー音楽院入学。プロフェッショナルミュージックメイジャーへ入りギター科を専攻する。チャーリー・パーカーの影響を受けすぐにサックスに転向。作曲編曲などを学ぶ。
その後ニューヨークに滞在。アルトサックス奏者としてライブを行ない、さらに、ボストン、パリ、ロンドン、ニューヨークへと渡り、ストリートパフォーマンスを展開。
帰国後、渋谷西武デパート前でのストリートパフォーマンスで話題を呼び連日数百人の観客が集まり、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等で特集される。
「三四朗」(SONY)でアルバムデビューして以来、ライブ活動を中心にラジオ番組や、クラブの音楽プロデュース等と、多方面に渡り精力的に活動。
その作品や活動からもわかるように、国際色豊かな感性で、メジャー・マイナーを問わず、常に新しいものに目を向けている姿勢はストリートパフォーマンス時代から決して変わることはなく、異種芸術の混合や新しいメディアにも挑戦し続けている。
文化の違いや言葉の壁をも越え、三四朗の音楽は独特の世界を創り上げる。
【過去の主な活動】
☆オノヨーコさんの提唱するGOWでショーン・レノンとレコーディング,及び東京ドームでのコンサートに出演。
☆レギュラー出演、ギャラクシー賞ラジオ大賞を受賞
☆台湾、シンガポール、香港でアルバムデビュー
☆PPMのポール・ストゥーキーさんと共演
☆真言宗総本山 東寺において「ファッションカンタータ2012」出演。
☆発表したCDアルバムは40タイトル。
多くの音楽シーンに登場するようになった今も、原点としてストリートでの演奏を続けるその姿の根底には、人への愛おしみ、優しさが流れている。
”街角の吟遊詩人”三四朗は、今日もどこかでうたを紡いでいます。
優しさと安らぎが、あなたにも届きますように。
【公式サイト】sax346.com
遠藤 征志 ピアノ|Seiji Endo ,Piano
1978年、新潟市生まれ。
玉川大学文学部を卒業後活動開始。
2005年、TBSドラマ「恋の時間」で遠藤征志本人役にて出演。2006年、NY Harlemへ武者修行。 2012年NY Cherry Blossom Festival、2014年インドネシア・バリ島でのUbud Jazz FestivalにいずれもピアノSoloで出演。2018年及び2022年に渋谷セルリアンタワー能楽堂でピアノソロリサイタルvol.1,2,3を開催。「源氏物語54帖の響~文字の源氏を音の源氏へ~」全帖作曲。 2024年6月在スペイン日本大使館主催 遠藤征志「源氏物語54帖の響」コンサートを開催。マドリードReal Academia de San Fernando、マラガSala Fundación Unicaja María Cristina他全5公演。各地で絶賛を博す。
また楽曲提供に加えて高等学校校歌、小学校合唱曲 TVドラマ主題歌 NHK楽曲等作曲。自身のバンドKiss the Cats、Mr.Jazz Quartet などアレンジャーとしての多数のアルバム制作。繊細で豊かな音色、精神性を感じさせる演奏、才能溢れるオリジナル作品で聴くものを魅了してやまないSEIJI ENDO 、ジャンルを超越したPianist・作曲家・編曲家として活躍している。
開催概要
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開催日時 |
2026年9月13日(日) |
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会場 |
軽井沢安東美術館内「サロン ル ダミエ」 |
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チケット料金 |
コンサートチケット: 6,000円(税込) 【ご案内・注意事項】 【年間パスポートをお持ちの方へ】 |
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注意事項 |
・チケットのキャンセルはお受け致しかねますので、ご了承ください。 |