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2026年1月9日より「生誕140周年 藤田嗣治展」を開催いたします。
生誕140周年 藤田嗣治展
会期 2026年1月9日(金)~7月5日(日)
猫、「乳白色の下地」の裸婦、少女、宗教画、風景画、戦争画、手仕事―
出品点数は過去最多となる200点。藤田のすべてを魅せる、すごい常設展
2026年は藤田嗣治・生誕140周年。これを記念して藤田嗣治の作品だけを所蔵・展示する軽井沢安東美術館では、藤田の世界を余すところなくご紹介する展覧会を開催いたします。
2022年の開館以降も蒐集を続け、当館のコレクションは、3周年を迎えた今、資料を含め330点を所蔵するまでに充実いたしました。
「生誕140周年 藤田嗣治展」では、これらの所蔵作品のなかから、過去最多の200点をご紹介いたします!
「藤田の初期から晩年に至るまでの作品とともに、その軌跡をたどる」という開館以来のコンセプトのもと、藤田のすべてを魅せる、「すごい」常設展です!
初公開作品を含む多彩なコレクションを、是非、お楽しみください。

《パリの屋根の前の少女と猫》1955年 油彩・キャンバス 軽井沢安東美術館蔵
© Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2024 B0807
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